お風呂に入るだけで、巡りまで整う。Paul Scerriバスオイルの使い方と選び方①
一日の終わり、なんとなく疲れが抜けない。そんな日こそ、ただ入浴するだけではなく
整えるためのバスタイムを取り入れてみませんか?
今回は、ポール・シェリーのバスオイルの魅力と使い方、5種類の特徴をご紹介いたします。
ポール・シェリーのバスオイルとは?
100種類もの植物由来の有効成分が配合された、スイス発フィトアロマのバスオイル。
入浴しながら発汗を促し、老廃物の排泄をサポート。
血液循環を活発にし、冷えやコリはもちろん、セルライトケアにもおすすめです。
香りに包まれながら、心も身体も深くリセットへ。
【効果を高める使い方】
●湯船の場合
バスオイルをキャップ1〜2杯、湯船に入れて給湯します。
すると、バブルバスのようにやさしい泡が立ち、揮発したハーブ成分が呼吸とともに身体へ。
おすすめはトータル15分以上。
・15分ゆっくり浸かる
または
・出たり入ったりを繰り返して合計15分
5〜6分ほどで汗ばみはじめ、湯上がり後もぽかぽかが続きます。
●シャワー派の方へ
シャンプーやボディ洗浄後、適量を手に取り、気になる部分へやさしくなじませます。
2〜3分置いてからシャワーで流してください。
【5種類のバスオイルをご紹介】
① 『リラクシングバスオイル』
精神的ストレスが多い方へ。
・眠りが浅い
・身体の緊張
・脚のむくみ、冷え
・スポーツ後の疲労ケア
心までふっとほどける香りと深いリラクゼーションで心身の痛みを解きほぐす。
②『ピュリファイングバスオイル』
女性特有のゆらぎや、ホルモンバランスの乱れが気になる方へ。
・生理前の不快感(PMS)が気になる
・なんとなく気分が安定しない
・頑固なセルライトが気になる
植物エッセンスがホルモンのアンバランスを整えながら、硬くなったセルライトへもアプローチ。
③『クラリファイングバスオイル』
冷えや巡り不足、脂肪がつきやすいと感じる方へ。
・身体が冷えやすい
・汗をかきにくい
・代謝が落ちた気がする
・乾燥しやすい
血液循環を促進しながら身体を芯から温め、
ポール・シェリーのバスオイルの中でも、特に高い温熱効果が持続。
巡りを整えながら、脂肪燃焼をサポート。
④『ハイドロバスオイル』
むくみや水分代謝が気になる方へ。
・夕方になると脚が重い
・顔や身体がむくみやすい
・水太りタイプ
・セルライトがやわらかい
発汗と排出を促し、身体に溜め込みやすい余分な水分へアプローチ。
緩みやすいラインをすっきり引き締め、軽やかな身体へ。
⑤『トーニングバスオイル』
身体のゆるみや、なんとなく元気が出ない時に。
・朝の目覚めがすっきりしない
・気分が重たい
・身体のハリ不足が気になる
・シャキッと切り替えたい
活力を失いがちな心と身体に、植物の力でエネルギーをチャージ。
ハリと巡りを呼び覚まし、いきいきとした毎日へ。
『その日の不調は、その日のうちに。』
今の心と身体に必要なバスオイルを、体質やお悩みに合わせてご提案しております。

